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フィジーからの贈り物

日経新聞で見つけました。

南の島で学ぼう!

南の島で1年学んでみませんか?

フィジー政府が今回の地震で被害に遭った子供達を1年間受け入れることを発表しました。

フィジーが、往復の渡航費、学費や食費などの生活費を支給してくれます。

募集枠は高校生10人、大学生10人です。

学生寮か一般家庭の家で生活、早ければ今年の夏にも受け入れを始める。

フィジーの公用語は英語で、語学研修に訪れる日本人も多いそうです。
物価は日本の3分の1程度

応募窓口は同大使館で、このプロジェクトで学ぶ事の意義や被害の状況を記して応募する。締め切りは6月30日です。


この、ブログ通り過ぎる人がいましたら是非拡散お願いします。

大使館のURL:http://www.fijiembassy.jp/jp/

日本を離れるのは後ろめたいなんて思わずに、日本の未来のために今こそ外に出るべきです。

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これからどうなる?

この度の地震、津波で亡くなられた方心よりお悔やみ申し上げます。
そして、被災者の方々、原発の為に避難生活をされている方々が一日でも早く心安らかな生活を取り戻せますよううに。


地震が起きて、いろいろなことが私の中で、沢山の人の中で変わって行った。

それまでは、現在は平成の幕末か?なんて感じていたが
今はなんだか太平洋戦争の戦時中のようだ(戦争は体験していないが)

日本人としてまとまりつつあるみたい(少なくてもネットの中では)
死生観を意識する人も増えたはず。

福島の原発も落ち着いていないばかりか、他の原発も問題ばかり。
次なる大地震も懸念されているなかで普段の生活を続けていても、皆こころの中は不安だ。
不安をかき消すように、助け合い励ましあい明るい未来のみを話し合う。

戦時中もそうだったのかもしれないと思った。

そんな国民の気持ちを政府は考えたことあるのだろうか?
この国の未来はこの国の国民が創っていかなきゃならないのに。
戦争中だって子供は田舎に疎開させたよね?
少子化で、金も物資もあの頃と比べたらずっと豊かな日本なのに福島の子供くらい疎開させようよ!
夏休み前倒しでとらせて、海外に留学させたりとかも出来るわけじゃん!
JALなんか国民の税金投入してんだから、福島の子供の為に飛行機飛ばしたっていいじゃん!

なんか、下々の人達ばっか動いてるけど、金と自社製品寄付する以外になんか出来ないのか?
海外にいる駐在員のところにホームステイさせるとか(みんな会社の金ででっかい家に住んでんだから)

こっちにも、地震直後に大手の会社の社長の家族とか来てたよ(今もいるし)

子供に罪はない!自分で情報を集められない親を持った子供も被害にあう。
大本営報道はやめろ!子供くらい逃がしてやれ(子供と離れたくないなんて親は、子供の未来のために少し我慢するしかねぇ)


あぁ、どうしちゃったんだ日本のトップは?
自分のことしか考えられない奴しかいないのか?









話題変える

いつも心に浮かんで来たんだが、中東の女のひとが目だけ出して頭から被ってるのあるじゃん。
あれが流行るっていうか、あれってすごく理にかなってるつうか、今の日本には実用化すべきファッション
なんじゃない?友達なんてマフラーぐる巻きにしてたけど、あっちほうがよっぽどいいじゃんね。
水はじく素材で(夏用、冬用)口元のところは使い捨てフィルター入れられるようにしてさ、どうよ?


もしかして

今、山岡荘八の「徳川家康」全26巻読んでるところ。

ずーっと欲しかったけど、26巻全部買う金無い!
でも、この前日本人会のバザーで全巻$16で売りに出てた!やったー大人買い

んで、読んでるんだが
(歴史物は好きでいろいろ読んでるけど)

室町時代から江戸幕府が始まるまで、日本人にとっては地獄の時代だったんではないか?
小説や教科書に載ってるのは、武将やお姫様、公家のことばかりだから気にもしてなかったけど、
この「徳川家康」には、端々に当時の庶民の暮らしを伺わせるような箇所がある。
それを読んで、この時代って庶民にとっちゃすっごーく厳しい時代だったんじゃ?

国内で戦争ばっか起こって、その度に収穫した作物は召し上げられ、男達は戦場へ駆り出される。
自分達の口に入るものは、ほんのわずか。身にまとうものと言えばボロキレのみ。
残された女子供は、敵に陵辱され殺される。
そんな生活が繰り返され、生きてる方が地獄のような日々.....

もし、この時代に生きていたら(庶民として)
この時代こそ、この世の終わりに感じたかもしれない

上にたてつく事は許されず、親が子を売るのは日常茶飯事
武家の家に生まれても、女は政治の道具でしかなく、嫁ぎ先がどのような所でも家と運命を共にするしかない。

高校の時、授業で聞いた
「昭和になるまで、一般には恋愛結婚という観念がなかった」
もちろん、昔から恋愛というものは存在していただろうけど、それと結婚は別で(それがしごく当たり前だった)

そう想いを巡らしてるうちに、それでは今の時代はなんなのだろう?と
それは、今も考え中なのだが誰かヒントだけでも教えてくれないかしらと、今日もネットを彷徨うわたし。

ひさびさの

ふんどしばーちゃん、ありがとう!
メッセージくれなかったら、書く気になれなかったよ。

おちんさんが旅に出てから、ずーっと呆けてた。

おちんさんのブログ読み返して考えることが沢山あった、答えは未だに出ていないけど
そんなこんなしてたら、ただの怠け者になってたよ

日本滞在は、母親の突然の入院
それも帰国する一日前に入院してたもんだから、家に着いたはいいけど中に入れないという「まじかよ」って状況で、近くの交番に駆け込んでそこで親の入院を知らされたと言う初日から想像を超えた展開だった。

なんでも、道端で倒れてた所を警ら中のおまわりさんに保護されて救急車で運ばれたらしい。
母親に事情を聞くと、具合が悪くなって「こりゃやばい」と思って急いで外に出たらしい、
家の中にいたらそのまま死んじゃうと思った上の判断だ

軽い心臓発作だったらしいが、医者も「家にいたら危なかった」と言ってた。
「孤独死」がふと頭をよぎった
母親の友達も先日亡くなったが、隣に住む家族に発見されるまで2日もかかったという。

すぐにパニくる私には、なんともいろいろ考えされられる事の多かった2週間でした。


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